FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
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基礎編 ・ 通貨の価値について

こんにちは。今日も基礎の基礎からお話していきますよ!
前回は、円高、円安のお話しをしました。簡単に説明するために、100円→90円と言う値動きで説明をしましたが、実際には1日で10円も動くことはまずありません。みなさんも聞いたことがあると思いますが、『92円45銭』というように、円の下の小数点2桁までの単位で言い表せ、通常であれば、動いたとしても1日1円くらいの値動きの幅に収まります。
また、為替は世界中で取引されており、常にそのレートは変動します。秒単位で変化しているのを、ニュースなどでも見たことのある人は多いでしょう。
では、どうして為替相場は変動するのでしょうか。それは、通貨の人気が変動するからです。変動する要因となるのは、政治や経済のニュースですよね。

その国の景気が上向きの傾向にあれば、その国の通貨の価値が上がりますので、「欲しい!」と思う人が増え、値段も高くなっていきますが、逆に景気が低迷してこれば、「この国の通貨は要らない!」と売り注文が殺到し、その国の通貨の価値は下がるというシステムです。これもごくごく基礎的なことですね。

つまり、『日本の景気はこれからよくなりそう!』と考えられるようなニュースが流れれば、円を買う人が増え、円高になりますし、逆に、『これから日本の景気はもっと低迷しそうだ』と考える人が多くなってしまうと、円の人気がなくなり、円安になっていきます。通貨の価値というのは、こういった政治・経済などの見方で大きく変化するものなのです。

基礎編 ・ 円高?円安?

こんにちは(*´ω`*) 今日も基礎の基礎から色々お話しして行こうと思います!今日は、円高、円安にまつわる話し。さすがに意味を知らない人はいませんよね。でも、基礎の基礎ですので・・・今日は当たり前のことから説明を。

円の価値が高くなるのは円高ですし、価値が安くなってしまうと円安です。たとえば、今1ドルが100円だとしますね。(この何ドル=何円というレートを為替レートといいますが) これが1ドル90円になったら?円高です。・・・この辺の基礎は、小学校でも学んだはずなんですけどね(^^)たとえば、ミネラルウォーターがちょうど1ドルで買えるとしましょう。最初の為替レートで考えれば、1ドルは100円。ミネラルウォーターは100円で買えます。
しかし、為替レートが1ドルが90円になったら、同じ商品が今度は90円で買えるということになるんです。つまりこれは、円の価値が上がった、と言うことですから、円高なんですね。逆の場合も同様。円の価値が下がれば円安になりますね。

この円の為替レートは、例えば輸出企業にとってはとても大きく影響すると言われているのも、みなさんご存知だと思います。
たとえば大企業のトヨタ自動車の場合で考えてみましょう。
為替レートが1円動いただけで、多額な利益の差が出てしまいます。その額は、350億円と言われています。
輸出企業にとっては今後円安に動くのか、円高に動くのかというのは、株価まで左右してしまう、大きなポイントになるものなのです。

基礎編 : 外国為替とは?

こんにちは。今日は外国為替の基礎についてお話ししていきたいと思います。
以前にも基礎として、外国為替についてちょっとだけ触れましたが、これは異なる通貨同士の交換という意味あいが強いと言いました。外国為替も4種類にざっくりとわけることができますので、以下で簡単に説明をしていきます。

1)外貨預金
自分が持っている円を外貨に換えて、銀行で貯金することを外貨預金と言います。
円を外貨に換えるとき、1通貨あたり手数料がかかってきますが、外貨預金は手数料が結構高いです。またさらに外貨定期預金にすると、引き出す時が決まっているため、タイミングによっては為替レートで損してしまうこともあります。

2)外貨MMF
安全性が高い、高い格付けの外国証券に投資する投資信託のことです。こちらは利回りがよいことや、小額から投資できるという意味で、外貨預金よりもオトクだと
言われています。

3)FX(外国為替証拠金取引)
大変人気のあるFX。こちらの為替手数料は、外貨預金、外貨MMFと比較しても一番安いです。元手の何倍もの額で取引が出来たりするので(レバレッジ)、資金効率がとてもいいという反面、リスクも兼ね備えています。

4)その他
その他の基礎的な外国為替としては、外国投信や外国株、外債など。1)~4)には円と外国通貨をチェンジする作業が入るので、外国為替と言えますよ。

ご存知の方には『当たり前じゃん!』っていうような内容ですが、基礎がわからない人にとっては大切な勉強!基礎についてはしっかり把握しておいてくださいね。

基礎編 : 内国為替とは?

こんにちは。今日は基礎編として、まずは内国為替の基礎からご説明していこうと思います(*^▽^*) 前回もお話ししたとおり、「内国為替」とは国内の為替の取引のこと。もう少し詳しく言うとすれば、内国為替とは、国内にいる債権者や債務者に、銀行間の口座振替を使って取立や送金を行う、資金決済の仕組みのことをいいます。それらは、主に3つに分けることが出来ますよ。

1)銀行振替
実は、私たちがよく利用する銀行振替も、内国為替にあたるもの。解りやすく言えば、インターネットのショッピングなどをしたときや、お金を支払うときなどにも、よく利用しています。

2)手形
手形も為替の一種です。手形を発行した人(振出人)が、手形に名前を書かれた人に対して、額面の代金を支払うことを約束した有価証券で、通常は支払期日を指定して発行します。基本的には、手形の受取人は裏書をすることによって、第三者に譲渡することができますし、銀行に割り引いてもらうことで、支払期日前に現金化することも可能です。

3)小切手
小切手は手形の仲間。ですから為替の一種と考えられます。
こちらは、金融機関に対して、受取人への支払いを委託した有価証券。小切手の振出人の銀行口座から、小切手に名前を書かれた人に対して、そこに記載された金額が支払われます。

これらの1)~3)は、国内での現金輸送を伴わない決済にあたりますので、すべて内国為替!!基礎ですから、しっかり覚えましょう。

為替の基礎:為替ってそもそも何?

こんにちは。
私も為替の勉強を基礎からやってみたい!そんな気持ちでサイトを作ってみました。
為替っていう響きって、なんだか魅力的に感じませんか?でも、リスキーなイメージもあったり、なんだかよく解らない・・・。そんな人は、基礎から為替を学んでみませんか?私も解りやすく説明していけたらいいなと思っています。

為替・・・と聞くと、何となく『外国為替?』と思ってしまう私たちですが、実は必ずしも外国通貨とのやりとりばかりを言うものではないんです!この為替、ざっくり分けるとするなら、国内のお金のやりとりと、外国とのお金のやりとり、この2つ。前者が内国為替、後者が外国為替です。
国内でやり取りとする方法は内国為替と呼ばれ、自分の銀行から誰かの銀行にお金を振り込む場合などがこれに当たります。
逆に、海外のインターネットショップで買い物をするとかクレジットカードを使ってショッピングする。このような場合は、外国為替となります。。
ただ、外国為替というのは、「投資」のニュアンスが強いですよね。投資目的で通貨を交換するケースが多く、為替本来の「現金輸送を伴わない決済」という意味よりも、『異なる通貨同士を交換する』という意味あいで使われることが多いのはご存知の通りです。

ちなみに、この「為替」というキーワード、実はかなり古くから使われているんですよ。
それは江戸時代まで遡ります。その当時、何かものを買うときにはお金を直接渡さない。そして両替商に立て替えてもらい、お金は後で払うという商品の買い方が普及しました。これが、為替の元祖。面白いですね。

経済