FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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為替市場の時間

FXの魅力のひとつに「24時間取引ができる」ことがあります。
日本では深夜でも地球の裏側ニューヨーク市場では活発な取引が行われているからですね。
FXの外国為替市場は実際に形として存在しているわけではなく世界経済の動きそのものだと言えるので、世界のどこかで経済が動いていれば為替市場は開いていることになるようです。
しかし市場が開いていてもFX取引はFX取引業者を通して行うので実際には利用しているFX業者の取引可能な時間が為替取引の時間ということになりますね。
注文できる時間は業者によってそれぞれ違いますのでしっかりと把握しておくようにすべきです。
システムの切り替え時間やメンテナンス時間には取引ができませんので注意が必要です。
また取引する通貨ペアによって注文可能時間が異なる場合もありますので気をつけましょう。

一般的には土日や世界の祝日には取引ができないようです。
市場は月曜日のウェリントン市場(ニュージーランド)から始まり、シドニー(オーストラリア)→東京(日本)→香港(中国)シンガポール→フランクフルト(ドイツ)→ロンドン(イギリス)→ニューヨーク(アメリカ)と市場が移ってまたウェリントン市場に引き継がれて廻っていき、金曜のニューヨーク市場で閉じるようなかんじです。

市場は西へ西へとグルグルと移っていくみたいですね。
具体的な時間を調べてみると、日本時間でいうと夏時間では月曜日の午前5時から土曜日の午前6時まで、冬時間では月曜日の午前6時から土曜日の午前7時までくらいだという話みたいでした。

投資スタイル

FX(外国為替証拠金取引)を始めてみようと考えているのなら、自分に合った投資スタイルを見つけることが大事のようです。

投資の期間によって、大きく3つの投資スタイルに分けることが出来るそうです。短期投資、中期投資、長期投資です。(それぞれの期間に明確な定義はありませんので、人によっては違うかもしれません。)自分の生活スタイルや性格、目的、運用出来る資金などを考えて、自分に合うスタイルを選択した方がいいようです。

短期投資とは、取引の期間が1日~数日と短い期間で、為替差益を目的としています。短期投資には1日で取引を終了するデイトレードや、さらに短い数秒~数分の間に取引を終了するスキャルピングがあります。値幅が小さいのでレバレッジを高めにする傾向がありますが、損失が出る場合も大きくなるので注意が必要です。また取引回数が多くなりますので、手数料が安く、スプレッドの小さい業者を選んだ方が良いみたいです。常に為替レートをチェックする必要があるので、時間に余裕のない人には難しいと思います。

中期投資は、取引の期間が数週間~数か月です。為替差益を目的としています。取引した通貨を保有する期間が長くなれば、スワップ金利も期待できそうです。

長期投資は、取引の期間が1年以上で、長い場合は数年かけることもあるようです。主にスワップポイントを目的としていますので、スワップ金利が高い業者を選ぶ方がいいようです。為替の変動による強制ロスカットなどを避けるためにも、レバレッジは低く設定しておく方が良いようです。

どのスタイルを選ぶにしても、投資にはリスクがつきもの、絶対に儲かるものではないと意識しておく必要があると思います。

FXとは

FXとは「Foreign Exchange」の略で、外国為替証拠金取引のことです。もともとは外国為替取引の意味だったのですが、最近では主に外国為替証拠金取引のことを言うようになってきているようです。

FXは少ない資金で始めることが出来て、24時間いつでも取り引きが出来るということもあって主婦や、昼間は働く会社員の方などでも気軽に始める人が多いそうです。FX業者によっては1万円から取り引きを始めることが出来るところもあるみたいです。

FXで儲ける方法としては、「為替差益」と「スワップ金利」と呼ばれるものがあります。為替差益とは2国間の異なる通貨を売り買いした時に発生する差額で利益を出す方法です。通貨の売買価格を為替レートと呼び、為替レートは常に変動しています。スワップ金利とは2国間の異なる通貨間の金利差を言います。この金利差を利益とする方法です。スワップ金利はFX業者によって違いがあります。また、レバレッジと言って少ない資金の何倍、何十倍の取り引きをする方法もあります。

ネットなどで見てみると、誰でも簡単に利益を得られるような記事もありますが、投資に必ず儲かるという保証はありません。場合によってはリスクが生じることもあるということも考えて始めましょう。

心よりお見舞い申し上げます

しばらく私情により、更新が滞ってしまい、申し訳ございません。先日東日本を襲った、巨大な地震について記事を更新します。まず、被害に遭われた方々には心よりのお見舞いを申し上げます。もちろん、このようなインターネットの片隅の文章を読めるほど余裕がある人ばかりではないことは理解しております。わたしはわたしができる範囲で、みなさんの助けになりたいと思います。まず、このブログですべきことは、被災者の皆さんの中にもいるであろう、FXプレイヤーに向けた記事を書くことだと思いました。不謹慎だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、生きていくうえでお金というのは重要なものです。命が助かったら、次は生きていくことを考えなければならないと思います。まず、FXというのはインターネット環境がなければ始まらないと思いますが、被災してインターネット環境がなくなったからと言っても、相場の変動は待ってくれません。焦らず、まずは利用しているFX会社に電話問い合わせをしてみてください。フリーダイヤルを用意している企業もあります。つながりにくい場合で、可能ならばフリーダイヤルではない番号にもかけてみてください。恐らく、ほとんどの会社でFX相場の現状と、電話注文を受け付けてくれると思います。しばらくFXに関われそうにない、という方は、一度ポジションをすべて売りに出すのも手だと思います。どうか、皆さんの被害が最小限に留まるように祈っております。

為替のあれこれ

為替をやっていく上で覚えなくてはならない言葉がたくさんあって大変ですよね・・(涙)ファンダメンタルズ分析やJASDAQなどのアルファベットやカタカナがでてきちゃうと、もう大変ですね!しかしみなさんどのような経緯で為替を始めているのでしょうか?ちょっと調べてみました!

為替をやる理由としてはまずお金を稼ぎたいというのが前提にあると思います。それが自宅でパソコンさえあれば簡単にできてしまう時代ですからすごいですよね。このようにITの発展に伴い為替をインターネットでやる人が増えてきました。パソコンさえ使えれば簡単に為替を始められ、そのような書籍なども数多く出版されています。そのような本はたいてい誰でも簡単に儲けられる!とか資産いくらから1億に!というタイトルが多いですね。たしかにそのように稼げる人もいます、しかしその反面では損をしている人も多いのです。勘違いしてはいけないは入門が簡単=儲けも簡単に出せる、ではないのです!!投資をすれば上がるか下がるかなので、運がいい人ならばビギナーズラックで儲けがでるかもしれません。一回目で儲けが出ると簡単に稼げると勘違いしがちですよね。そのように運だけで突っ走って結局負けて損をする人を数多くみてきました。案外最初に少し負けても続ける人は、運だけに頼らず自分で分析できることはして、少しずつでもいいので勝てるような工夫をしている方が多いようです。

知識は財産です、覚えて損はないですから小中学生に戻った気分で為替についても勉強してみてはいかがでしょうか!

為替の基礎・外貨預金って儲かるの?

こんにちは。今日は為替の基礎として、株の初心者にも人気の高い、外貨預金についてお話しましょう。
最近は、日本円の金利が非常に安いので、外貨預金は人気がありますね。外貨預金は、円よりはずっとお得で高めの金利となる点が外貨預金の人気であり個人で投資をしている方の中でとても注目されています。でも、外貨預金は本当に儲かるものなんでしょうか。

外貨預金とは、日本円を外貨に変換をしてその外貨を銀行に預けておくというものです。
円を外貨に換える時に、為替手数料がかかるのは基礎中の基礎ですが、実はこの為替手数料、外貨投資の中でも一番高いってご存知でしたか?
もしも米ドルだった場合、片道の手数料が大体1円なので、買って売る、往復の場合は2円かかることに。

しかも外貨預金では、外貨普通預金と外貨定期預金の二つがあって、後者の定期預金のケースであれば、途中で解約することはできません。これも基礎的なことなのですが、困るのは満期日に、為替がどんな状態になっているかが予測が付かないこと。

運よく為替レートが有利に動いていれば儲かりますが、これが不利だった場合、損するのは明らかですし、満期になる前、途中で非常に良いレートだった場合も、途中解約できませんので、なかなか思うようには動かせないのです。そういった面からすれば、外貨定期預金はちょっとしたギャンブル・・・という認識を持っておいたほうがいいかもしれませんね。いくら、日本円の金利が低いからといって、外貨に飛びつくのもリスクがあることを忘れないようにしてください!

為替の基礎・スワップ金利を狙え!

こんにちは。為替の基礎の基礎から、今日もお話していきましょう☆
今日は、為替の儲け方について、前回に引き続いて次は、2)外貨の金利で利益を出す方法の説明をしていきたいと思います。基礎も勉強中なのに、為替業者みたいな話をされても、ちょっとピンと来ない・・・という人もいるでしょうか。

最近は日本円の金利はかなり低いですよね。おそらく外貨であればどれと交換しても、円より高い金利になるはずです。たとえば、簡単な例をあげるとしましょう。ニュージーランドドルが、金利が3.00%あったとします。このときの金利というのは、その通貨を1年持ち続けたとしたら、3.00%の利息がつくということですよね。もしこれを買って放って置いたとすると、それだけでも1年に約3%儲かっちゃうということです。

でも、正確には日本円でニュージーランドドルを買いますので、日本円でお金を銀行に預けていた場合にもらえる金利はもらえないことになります。その分を、ニュージーランドドルの金利から引くと、純粋に儲かる金利となるわけで、もしも、日本円の金利が例えば0.5%だったなら、3.00-0.5= 2.50 つまり年間の金利は2.5%だと言うことになりますね。
こんな風に、金利によって儲けを得ようとすることを、FXスワップ運用、と言ったりします。fxスワップ金利で稼ぐのは初心者でもあまり難しくないので、そんなに難易度は高くはありませんよ(*ゝ∀・*)!!

為替の基礎は、儲け方の基礎!

こんにちは。今日も基礎の基礎からお話していきますよ~!!
さて、ざっくりと為替の基礎について書いてきましたが、そろそろ為替の取引について知りたいですよね?でも、そうすればいいか、為替業者が教えてくれるわけがありません。為替のことを学びたいと言う人は、『どうすれば儲けられるのか』と言う点に、一番興味があるんじゃないかな~と思います。ここはやっぱり基礎から地道に勉強を積んでいきましょう(^^)
まず基礎的なことから。為替で利益を生み出すためには、1)為替差益で利益を出す方法 と、2)外貨の金利で利益を出す方法 の2種類の方法があります。

まず1)の為替差益について。
たとえば、1ドル95円で1万ドル購入した場合、為替手数料を無視したとすれば、そのドルを買うのに使った金額は、1万ドル×95円=95万円 となります。
そのうちに、1ドルが100円になったとしましょう。このときに購入したドルを売って円に戻した場合、1万ドル×100円=100万円 となるので、つまり、95万円で買ったものが100万円で売れる、5万円が儲かるということになるわけですね。これが為替差益です。しかし、もしも1ドルが90円になってしまったときに売ってしまうと、1万ドル×90円=90万円ということになり、あなたは5万円、損をしてしまうと言う仕組み。これが為替差損です。

これは、超基礎的な為替取引の仕組み。ですが、人気のあるFXは、ドルを売りから入ることもできるため、円高ドル安になっても強いと言われています。

為替の基礎・スプレッドを知ろう

こんにちは。今日も為替初心者さんにわかりやすい、為替取引のしくみについて話していきます。今日は前回、お話ししたスプレッドについて説明します。

スプレッドとは、売値と買値の差だということはお話ししましたが、スプレッドは小さい方が手数料が安い、と言うこと。そちらの方が嬉しいですよね。最近注目されているFXの場合だと、スプレッドはとても小さく、2銭や3銭というのも良くあります。それに比べ、外貨預金のスプレッドは大きい方といえますね。

ただし、FX業者が提示しているレートと、新聞やニュースに載っているレートと微妙に違っていることが良くありますよね。これは、外国為替市場の相対取引という仕組みのため。金融機関と取引する人によって独自のレートになったりするので、その数字が微妙に異なったりすることが起きるわけです。特に、土曜の朝から月曜の早朝、外国為替市場がクローズしているときにネットなどでレートを見てみると、業者によっていろんな価格を提示していますよ。

またこのスプレッド、米ドルetc.多く取引されている通貨であれば、幅は狭くなっていますし、逆にあまり取引されない南アフリカランドなど通貨は広い幅で設定されるんです。これも基礎知識として覚えておきましょう。なぜかと言うと、取引量が少ない、つまり流動性が低い通貨というのは、業者が転売ができないというリスクも含んでいるため、そのリスク軽減のためにスプレッドを広くしているんです。

為替の基礎!為替レートの見方、知ってる?

こんにちは。今日も為替の基礎の基礎からお話していきましょう。

どんなに為替の基礎を知らない人でも、ニュース等で為替レートは見たことがある人が大半ではないでしょうか。『現在為替レートは、1ドル94円27銭 ~ 94円31銭・・・。』とキャスターは言います。これは、『1ドル94円27銭 – 94円31銭の間で取引されています』という意味でカン違いされやすいのですが、そうではありません!! 為替初心者の人は『え?!』ってビックリしていませんか?  実はわたしも初めは知らなかったんです。

実は、『1ドルの売値が94円27銭で、買値が94円31銭』という意味。しかも銀行同士が取引しているレートであって、わたし達がこのレートで売買できるわけじゃありません。また、証券会社や銀行は、この為替相場をみてからTTM(仲値)という値段を決めます。例えば、あなたが円をドルに換えようとしたときなどにかかる手数料は、TTMに上乗せされることに。

もしも今、94円27銭 – 94円31銭の為替レートで、TTMは94円29銭だったとします。外貨預金などのケースだと、1ドルあたりの為替手数料は大体1円。ですからこのTTM、94円29銭に1円上乗せした95円29銭が、わたし達にとっての買値になります。逆に売値の場合は、TTMから1円ひいた、93円29銭となるわけです。この、1円上乗せた時の相場がTTS、1円マイナスした時の相場がTTBといいます。またこの売値と買値の差をスプレッドと言います。
基礎ですから、ここはしっかり覚えましょう!

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